高大連携

日経大福岡キャンパスの高大連携事業報告

2017-01-27

福岡県立武蔵台高等学校で「高校生消費者力向上クイズ」実施しました。

2017年1月26日(木)、武蔵台高校で3年生対象の「高校生消費者力向上クイズ」が行われました。この取組は、本学経営法学科が地域貢献プログラムとして実施しているもので、昨年は太宰府市の5大学が参加するキャンパスフェスタで「4大学対抗大学生消費者力向上クイズ」を太宰府市と協働で実施しました。
 今回の高校生消費者力教育クイズは、福岡県消費生活センターと協働で開催し、この春、卒業する高校生を悪徳商法から守ることを目的としたものです。ゲームは8問の設問に○×の札を掲げて答えるもので、一番正当数が多かったチームを優勝とします。武蔵台高校では、進路が決まった3年生68名が10チーム(6~7人/チーム)に分かれて正解数を競い合いました。優勝は8問中7問正解の女子チームで、2位チーム(同点2位が3チーム)と1ポイント差の接戦でした。

 

経営法学科学生の司会と県消費生活センターアドバイザーの解説で実施されました

最優秀賞は女子チーム 2位は3チームでした

 

左から櫻井遙也君・坂下明優君(経営法学科1年生)、小嶋准教授、西嶋教授
宮本崇史君(経営法学科3年生)、寺地准教授、嶋田敦子福岡県消費生活センター相談員
隈本泰弘武蔵台高校3年生学年主任、三子田陸(経営法学科3年生)
金井教授、野尻教授