グローバルビジネス特設クラス(英語ビジネスゼミ)

Q&A

クラスについて

①グローバルビジネス特設クラスはなぜ開講されたのか。

グローバル時代のいま、2万を超える日本企業が海外に進出し、企業は、異なる文化・言語・習慣・価値観を持つ人々と共に働き、切磋琢磨できるグローバル人材を求めています。2013年度には日本企業の採用の30%近くが日本人留学経験者となっております。今後、この留学生経験者の積極的採用が続くことが見込まれます。そのため、グローバルビジネス特設クラスでは、経済・経営の専門知識を使って、社会貢献できる人材を育てるために開講します。

 

②グローバルビジネス特設クラスは、どの学部が対象となるのか。

どの学部でも構いません。

 

③クラスをやめた場合は、退学しなければならないのか。

クラスをやめることは可能です。その場合、グローバルビジネス特設クラス以外の学生と同様に、学部・学科が規定する卒業単位を満たせば卒業することができます。なお、特待生制度からは除外されませんが、ただし、グローバル特待生制度から除外されることになります。

 

④英語力が高い方ではないが、授業・留学についていけるのか。

1年目に英語を基礎から学ぶ授業を2単位、その後も各学期1科目受講することを必須としています。さらには、3週間の短期留学が必須となりますので、留学に必要な基本的なスキル(文法力・語彙力・コミュニケーション能力の向上)を身につけることができます。

 

⑤グローバル特待制度と各特待制度は組み合わせることができるのか。

グローバル特待生制度と特待生入試による特待生制度は組み合わせることができます。

留学について

①留学は必須なのか。

ビジネスレベルの英語をマスターするためには、実際に英語を話す環境に行き、英語で学ぶことが重要です。そのため、長期留学は必須となります。また長期留学をより効果的に過ごすために、短期留学も必須となります。

 

②留学の時期はいつか。

就職活動及び大学を4年間で卒業するために、留学は原則として2年次または3年次の半年から一年間の留学となります。

 

③長期留学先はどのように決まるのか。

1年・2年次の成績や、本人の希望、留学したい大学が要求するTOEFLスコアなど、さまざまな条件と照らし合わせ、教員との面談により学生と留学先をマッチングします。

 

④留学に必要な費用はどれくらいか。

長期留学の留学先大学の学費は、交換留学提携校の場合は本学の学費のみとなりますが、派遣留学提携校の場合は留学先の授業料を納める必要があります。また、寮費や海外渡航費、海外旅行保険料・教科書代・その他生活する上で必要な雑費は個人負担となります。
短期留学についても、各自負担となりますが、グローバル特待生制度や各種奨学金制度を用意しております。またイギリス以外の格安コースも用意しております。

 

⑤留学先の住居や食費はどうするか。

基本的には提携校の寮に入寮します。そのため、寮にて食事をとるか、自身で食事を手配するかになります。なお、提携先の大学にもよりますが、自由に使える共有キッチンが寮にある場合もありますので、時には自分で日本食を作ることも可能です。

 

⑥一年間の留学にて英語は伸びるのか。

日常生活だけではなく、ある程度ビジネスシーンでも活用できる英語力が身につくと考えられます。ただし、完璧な実践レベルまで到達できる人は少ないと思われますので、帰国後も、英語で講義される専門科目を履修したり、TOEIC強化講義を履修したり、英語力やビジネススキルを必要とするインターンシップやフィールドワークに挑戦し、英語力やビジネススキルを更に磨く必要があります。

 

⑦英語圏以外の留学の場合は、現地語で学ぶことになるのか。

たとえば、タイの提携校は、英語で経済学や経営学を講義している大学ですので、タイ語で経済や経営を学ぶ必要はありません。ただし、タイの公用語はタイ語であるため、生活をしていくうえで、タイ語の能力は必要となります。
グローバル社会において、英語力だけでなく多言語の能力も重要であるので、提携校の一つとしています。

 

⑧提携校への留学中は、休学扱いとなるのか。

交換留学ですので、休学扱いにはなりません。ただし、本学への授業料納付が必要となります。

 

⑨留学の途中で帰国することは可能なのか。帰国した場合、グローバルビジネス特設クラスをやめねばならないのか。

基本的には、留学先の講義期間中(学期中)に途中で帰国することはできません。ただし、講義期間中であっても、精神的あるいは肉体的な健康上の理由により、やむなく帰国することは致し方ありません。また安全上の問題や学業不振などの理由により、大学側より帰国を学生に指示する場合もあります。ゼミをやめなければならないかどうかは、帰国理由や様々な事情によりますので、個別対応させていただきます。

 

⑩留学する際のTOEICもしくはTOEFLを受験する必要があるのか。

提携校に留学するには、TOEFLないしはTOEICスコアを提携校に提出する必要があります。そのため、1年次には全員がTOEFLを受験してスコアアップを狙います。
具体的に何点取らなければならないのかは提携校によって異なりますので、担当教員に直接問い合わせてください。