卒業生・一般の方へ

シグデル・プルソタムくんの活動報告

2015-05-12

谷教授のS.D.Seminarの学生、シグデル・プルソタムくんが副会長を務める「福岡ネパールソサエティ」主催の募金活動が、5月2日~3日期間で実施されました。
学内でも、有志の日本人学生が、自ら進んで学友のためになにかできないかと、学食前で募金活動などを行っています。
大学で知り合ったネパールという遠い国から来た留学生たちですが、本学の日本人学生との間には日頃のコミュニケーションを通じて強い絆ができています。
5月9日にも「福岡ネパールソサエティ」が天神地区で募金活動をすることを知った佐々木くん(佐賀多久高等学校出身)が、自分にも手伝わせて欲しいと進んで名乗り出てくれました。
谷教授は、ゼミなどを通じて本学の日本人学生と留学生との心温まる交流実態をお話いただいております。今回の地震はとても悲しい出来事ですが、日本人学生と各国から来た留学生との絆がこれを期にさらに強固になったことを感じました。また、日本人学生たちの心から学友を思いやる行動にも感動しました。彼らの個性を伸ばし、立派に成長させ、社会に送り出したいと改めて教職員一同、気合が入りました。
 
シグデル・プルソタムくんはネパールで音楽活動をしていた学生です。
今後のシグデル・プルソタムくんの目標は、今回の地震を受けて感じたことを曲にして、チャリティコンサートを本学の芸能コミュニケーションコースの学生と一緒に開催することです。応援をよろしくお願いいたします。