教育システム

基礎科目

よき経済人とは、学問のみならず豊かな人間性の持ち主でなければならない。そのため本学では、高い専門知識とともに、その基礎となる基礎教育科目に力を入れ、幅広く深い教養と、総合的な判断力を培うことを目的としている。さらに、国際化・情報化教育の推進が唱えられる昨今、言語運用能力・情報分析能力の修得は、まさに必要不可欠と言えるだろう。
本学のカリキュラムでは、各分野のスペシャリストを招くなど、文芸一般の素養を育成する高等普通教育に重点を置き、人間教育をより揺るぎないものにすることを目指している。


1・2年次に学習する基礎科目は、3・4年次の専門教育の基礎的授業科目であり、広く深い教養と総合的な判断力、豊かな人間性を培うことが目標。

人文科学系・社会科学系・自然科学系・語学系・体育系の5分野に分かれており、自分の興味や学びたい専門科目とを関連させて学習を進展。

近年の時代性を考慮して国際・情報教育分野の科目が充実。語学運用能力・情報分析能力は不可欠なだけに力を注ぐことを奨励している。


基礎科目-カリキュラム

●哲学I
●哲学II
●心理学I
●心理学II
●日本史I
●日本史II
●西洋史I
●西洋史II
●東洋史I
●東洋史II
●文学I
●文学II
●文章表現論I
●文章表現論II
●倫理学I
●倫理学II
●地理学I
●地理学II
●地誌学I
●地誌学II
●音楽文化論I
●音楽文化論II
●情報社会学I
●情報社会学II
●社会学概論I
●社会学概論II
●政治学I
●政治学II
●憲法I
●憲法II
●数学I
●数学II
●生物学I
●生物学II
●統計学概論I
●統計学概論II
●ソシオ・バイオロジーI
●ソシオ・バイオロジーII
●環境論I
●環境論II
 
語学系 ●英語(初級)
●英語(中級)
●英語(上級)
●ドイツ語
●韓国語
●中国語
●英会話
●インターネットイングリッシュ
●ビジネスイングリッシュ
 
保健体育系 ●健康科学I
●健康科学II
●スポーツI
●スポーツII
 
特別科目 ●日本語I
●日本語II
●日本語III
●日本語IV
●日本事情I
●日本事情II
●日本語AI
●日本語AII
●日本語BI
●日本語BII
●日本語CI
●日本語CII