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公務員試験合格体験記 第7回 ~福岡県警に最終合格~

2014-04-08

今日は剣道部の主将を務め、3月13日(金)の学位記授与式でも表彰された梶木大樹くん(大分鶴崎高等学校出身)を紹介します。大所帯の剣道部をまとめあげ、自身も福岡県警に最終合格したリーダーシップに優れた学生です。明るく元気な学生で、いつも笑顔が印象的でした。

健全な警察官になりたい 大塚: こんにちは。4年間お疲れさまでした。梶木くんはいつも元気で目立つ存在でしたね。 梶木: 自己管理をしっかりしていたのと、剣道部で鍛えられたので、大学時代は一度も風邪さえ引きませんでした。 大塚: その元気があれば、警察官としても立派にやっていけそうですね。どのような警察官になりたいですか。 梶木: 福岡県警には先輩もたくさんいます。健全な警察官になりたいし、機動隊にも興味があります。 大塚: 大学生活を振り返ってみて、思い出に残っていることは何でしょう。 梶木: やっぱり剣道部の友達と過ごした時間ですね。主将として皆をまとめあげるには、まず誰よりも自分がしっかりとしなければいけないという気持ちでがんばってきました。合宿などのきつい練習にも、主将という自覚を持って常に気を張っていたのですが、仲間や後輩に支えられたからこそ今の自分があるのだと思います。 今、一生懸命取り組んでいることに全力で頑張って! 大塚: 福岡県警を目指している後輩もいます。何かアドバイスをもらえますか。 梶木: 勉強も大事です。でも、いま一生懸命取り組んでいることに全力でがんばってください。他の公務員試験合格者の方も言われていますが、ひとつのことに集中してがんばれる力ってすごく武器になると思います。 大塚: 福岡県警に合格できた決め手って何だったと思いますか。 梶木: 剣道部の秋山先生の勧めで福岡県警の受験を決めたのですが、先生には面接の練習も含め、大変お世話になりました。いろんな人に支えられたことが、合格できた要因だと思います。面接も緊張せずに対応できました。世間話をしているようなリラックスした気持ちで臨むことができました。 大塚: 日本経済大学に入学を決めた理由も聞かせてもらえますか? 梶木: 僕は高校の剣道部の推薦で入学しました。この大学に決めた理由は、とにかく楽しい大学だと聞いていたからです。実際、入学して半年、寮生活をしたのですが、毎日が楽しく、たくさんの友人もできました。 大塚: 大分から出てきて、福岡での生活はどうでしたか。
梶木: そうですね。福岡での大学以外の思い出では、ガソリンスタンドでバイトしたことですね。冬場とか、洗車をするのがかなり辛かったですが、でもあえてきついバイトを経験することで、車を磨くとともに、自分も磨かれているような気持ちになりました(笑)。 大塚: うまいこと言いますね。 梶木: やっぱり大学という4年間の生活を楽しまないと損だと思いますし、がんばるときはメリハリをつけて努力することも必要だと思います。後輩にも充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。

梶木くんは、非常に明るく、周りにいる人を元気にするムードメーカー的存在でした。きっと県警に行ってからも変わらず一生懸命努力する実直な警察官になると思います。剣道部の後輩も、ぜひ梶木くんに続いてがんばってもらいたいと思います。