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一蘭(OB吉冨学さんが代表取締役)ラーメンが太宰府参道に登場

2016-12-22

平成28年12月22日(木)、本学OB吉冨学さんの一蘭ラーメンが太宰府参道にオープンしました(これまでお土産店だったところです)。

合格どんぶり

新店舗のコンセプトは「合格づくし!運気を取り込む最強ラーメン!!」です。五角(ゴカク)のどんぶりで、お客様のもとに合格(ゴーカク)を届けたいとの思いが詰まっています。合格どんぶりは、太宰府の象徴である【梅】、縁には【合格絵馬】、そして、どんぶりの底には【決定】の文字があしらわれています。その特徴的などんぶりの角からスープを飲むと口の中に「すんなりはいる」ため、合格祈願にうってつけです。

合格麺

古来より麺は「細く長くのお付き合い、つるつる(鶴)噛め噛め(亀)、縁起良し」とされ風水でも麺類は「恋愛運アップ」や「人間関係の向上」など、縁起の良い食べ物とも言われています。お客様に「長~く幸福」が訪れることを祈願し、通常よりはるかに長く製麺された「合格麺」。その長さは合格にちなんだ59cm、通常の約2倍の長さの麺です。少しでも長く美味しさを噛みしめることで、お客様に末永い幸せが訪れるようにと思いを込めて誕生しました。

おもてなし

一蘭では日頃より厨房内では「通ります」という掛け声が飛び交っています。従業員同士がラーメンを運ぶ際にぶつからないように注意喚起するためですが、太宰府参道店では、お客様の合格を祈願して、より意図的に「通ります!」の掛け声を行っています。
また、言葉には力が宿る(言霊)といわれるため従業員一同「幸せ」にちなんだ挨拶でお出迎えやお見送りをしています。「幸せ~!(いらっしゃいませ~)」「幸せを~!(ありがとうございました/頑張ってください/お気をつけて・・・など)」店内が希望や幸福感で満ち溢れるよう、太宰府参道店では心を込めて言霊をお届けしています。


太宰府駅前これまで土産物だった店舗をリニューアル
吉冨社長の合格ラーメン
合格どんぶりと合格麺
言霊の力