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日本観光学会九州支部大会に本学教員が参加し研究報告を行いました

2017-02-06

 2017年2月5日(日)、日本観光学会九州支部大会が熊本市で開催され本学から4人の先生が参加しました。午前中開催されたエクスカーションでは、昨年の熊本震災で被災した熊本城の見学が行われ、熊本の観光施設の復興状況の説明が地元のガイドさんから行われました。


 研究報告会では、以下の報告が行われました。

 

「肥薩地域の地域資源、歴史・文化の道を活かした地域観光-阿久根市の観光戦略・ふるさと観光を中心に-」

経済学科 竹川克幸先生

 

「地域に人を呼ぶ自転車ロードレース・イベントによる水郷柳川の観光振興」

経営学科 西嶋啓一郎先生

 

「福岡市との地域連携による留学生視点の観光拠点開発」

経営学科 寺地一浩先生

 

 学会報告会の最後には、川上茂次根獅子集落機能再編協議会事務局長(平戸市議会議員)から、3月5日に平戸市で開催される「うましの里ねしこ食まつりシンポジウム」の案内がありました。また報告会終了後には、熊本商業高校ビジネス研究同行会の生徒のみなさんの研究報告会がありましたが、熊本震災から立ち直るための観光プランや自作のイメージソングが発表されました。

 


左から石田尾先生、竹川先生、寺地先生、西嶋先生