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熊本地震復興支援・都築学園グループへの御船町感謝状贈呈式が行われました

2017-03-16

 2017年3月12日(日)、日本経済大学福岡キャンパスにおいて、都築学園グループの熊本地震復興支援に対する御船町の感謝状贈呈式が行われました。

 贈呈式に来学された御船町の藤木町長は、第一経済大学経済学部経営学科を昭和63年に卒業された本学OBで、在学時は野球部の選手としても活躍されていました。
 熊本地震が昨年4月中旬に発生して以来、都築学園グループでは、日本経済大学、福岡こども短大等が連携して御船町を中心に熊本地震復興支援を行っています。

2016年4月下旬には日本経済大学内に熊本地震復興支援室(室長は八杉哲経済学部長)を立ち上げ、八杉室長、有吉大学事務長ら大学、短大の教員で組織するチームが現地を訪れ藤木町長をはじめ同町の社会福祉協議会の方々と、学園グループが出来る支援に関して協議を行いました。その結果、5月のGW明けから学園グループで学生ボランティアを募り、学生復興支援ボランティア隊が毎週のペースで大学スクールバスに乗り瓦礫の撤去作業や幼児・児童のメンタルサポート(福岡こども短大の学生ボランティア)を行ってまいりました。また福岡第一高校をも含む学園の複数のボランティアサークルが街頭に出て募金活動を行いました。集められた募金は、2016年6月23日に都築仁子学園グループ総長から御船町藤木町長へ義援金の贈呈が行われました。

感謝状を都築仁子学園グループ総長、都築明寿香理事長へ手渡した藤木町長は、地震発生から1年が経過するなか、復興はこれからがスタートとなることを述べ、学園グループへのこれまでの支援にたいへんな感謝をあらわし、引き続きの支援をお願いしたい旨を述べておられました。

 

贈呈式に出席した学生ボランティア代表 麻生 侑太 日本経済大学経済学部商学科2年生 イ・ジョップ 日本経済大学経済学部経営学科4年生(韓国留学生) ラナ・ティパック 日本経済大学経済学部経営学科4年生(ネパール留学生) 立石 愛実 福岡こども短期大学2年生 川添 綾音 福岡こども短期大学2年生

 

藤木町長を挟んで都築明寿香理事長と都築仁子学園グループ総長

藤木町長と談笑する学生ボランティアと八杉復興支援室長

左から合力学生部長、中牟田商学科教授、青沼福岡第一高校教頭、ボランティア学生