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平成29年度 商学科新入生の交流実習を実施しました。

2017-04-17

商学科では、4月15日~16日の1泊2日で交流実習(新入生研修)を行いました。7か国の新入生にSA(Student Assistant)の先輩4人・8人の教員が大学体育館前に集合。当日朝は天気にも恵まれ、バスにて篠栗町の福岡県社会教育総合センターへと向かいました。バスの車内では早速、学年・国籍を超えた交流が賑やかにスタートしていました。

 

 

研修センター到着後、まずは飯盒炊飯。施設の人の説明をしっかりと聞いて、カレー作りスタート。国籍・男女混合の9グループに分かれての飯盒炊飯でしたが、どのグループもしっかりコミュニケーションが取れ、おいしいカレー・豚汁・野菜炒めが出来上がりました。

 

       

 

その後は、裏山でのスコアビンゴでひと汗かいてから、他の宿泊団体と顔を合わせる「夕べの集い」へ。他の2つの団体へ、国際色豊かな日経大をアピールすべく、各国(日本・中国・韓国・ベトナム・タイ・ミャンマー・ネパール)の代表者が母国語で一言ずつ挨拶。夕食会場では、宿泊していた小学生たちに取り囲まれる留学生の姿も見られました。

 

 

 


夕食後、残念ながら雨のため屋外でのキャンプファイヤーはできませんでしたが、室内にてキャンドルの集いを実施、キャンドルを囲んで国別の出し物をしてもらいました。歌やダンスで大盛り上がり。参加者の中で1人しかいない国の留学生も、しっかりと自国をアピールする歌を歌ってくれました。
最後は全員で輪になり、フォークダンスで締めくくりました。

 

 

宿泊の部屋も多国籍。留学生が持ってきたギターで盛り上がる部屋や通貨や物価の違いで盛り上がる部屋。夜が更けても交流は続いていきました。

 

 

2日目のメインイベントは登山。
「え~、めんどうくさい。」「登りたくない。」と、文句を言いつつスタートした一部の学生たちも、新緑の山林や綺麗な桜を見ると少しずつ表情も明るくなり、山頂間近では最後の力を振り絞って走り出す学生たちの姿も。達成感で満たされつつ、交流実習の全プログラムは終了。

 

       

 

帰りのバスでは、ぐったりと疲れた様子の学生たち。でもきっといい思い出になったのではないでしょうか?これから4年間、山あり谷ありだと思いますが、仲間や先生たちと一緒に頑張っていきましょう!