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経営学科基礎ゼミ「交流実習」を実施

2017-05-02

『フォトde太宰府』交流実習を行い学生同士の絆を深めました

 

経営学科では4月29日(土曜日・祝日)に2年生基礎ゼミにおいて交流実習『フォトde太宰府』を行いました。この交流実習は、太宰府市の史跡をめぐることにより歴史的遺産に恵まれた地域を知り、国籍を超えた学生同士の交流を通して友情を育むことを目的に行いました。
『フォトde太宰府』実習は、基礎ゼミ生5~6名を1グループとして、徒歩でターゲット地点となる史跡にむかい、グループごとに写真を撮り、地域に親しみながらコースをまわるものです。コースは、本学をグループごとに順次スタートし、「大宰府政庁跡」、「戒壇院」、「観世音寺」、「旭地蔵」、「太宰府天満宮」をめぐり、ゴールの「だざいふ遊園地の前」を目指すものです。
また本実習は、基礎ゼミホームクラスをシャッフルしグループ編成を行ったものですが、グループ一丸となってターゲット地点に向かうことにより、ゴール後、経営学科の学生同士の絆を深めることができたとの多くの感想を得ました。

 

 

大宰府政庁跡では、大宰府政庁跡を訪れていらっしゃいました芦刈茂太宰府市長(後列左から3人目)よりご挨拶いただきました。

 


ターゲット地点の旭地蔵にて

 


だざいふ遊園地前のチェックポイント:牧本先生(右から2人目)と学生たち