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経済学科SDセミナーで「交流実習」を実施しました。

2017-05-29

5月13日(土)、大雨だった前日とはがらりと変わり、日焼けをするほどの晴天の中、SDセミナーの「交流実習」として、有田に行ってまいりました。
まず、宗政酒造の「有田蔵(酒蔵)」を見学させていただきました。学生のみなさんは初めて見るようで、驚きながらの見学となりました。酒蔵ということもあり、ほのかなお酒の香りが漂っていました。
その後、すぐ近くにある「有田ポーセリングパーク」へ移動し、ツヴィンガー宮殿の中庭でゼミごとに記念撮影をしたり、アートギャラリーの見学を行い、また、自由散策を楽しみました。
有田ポーセリングパーク内のレストランでお昼を済ませた後、佐賀県立九州陶磁文化館に立ち寄りました。ここには、陶器でできた大きなからくり時計が置かれていました。
そして、本学が非常にお世話になっている「深川製磁本店」にお邪魔しました。参考館ギャラリーを見学する際、深川製磁専務取締役の深川泰様にご対応いただき、丁寧なご案内とご説明を賜りました。
この深川製磁は、日本の老舗かつグローバル企業になります。こちらを見学することは、今回の交流実習の目的でもある「伝統産業を学び、かつ世界を学ぶ」という趣旨に合致するものです。この点で、今回の研修の意義・特色を十分に生かせたものになったかと思います。
少し空いた時間を利用して、深川製磁の近くにある「陶山神社」みんなでお参りに行きました。
SDセミナーは新入生が受講しますので、この「交流実習」は「みんな仲良く」「絆を深める」がテーマとなります。このイベントで、新入生同士が、出身や国籍の壁を越えて仲良くなり、絆を深めてくれたと思います。