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太宰府天満宮七夕祭・七夕の宴、山鹿灯籠踊りへ参加しました

2017-07-13

7月7日(金)夕刻より、太宰府天満宮にて「七夕祭・七夕の宴」が開催されました。当日は、七夕にちなんだ楽器演奏や熊本県山鹿市の伝統芸能「山鹿灯籠踊り」などが天神広場の特設舞台にて行われました。
山鹿には大宰府政庁や日本を守るための後方支援基地の鞠智城(きくちじょう)が築かれていた関係で、古くから交流があり、現在も交流行事が続いているそうです。
本学から女子学生(日本人学生・留学生)10名が、「山鹿灯籠踊り」に参加しました。また当日は応援見学の学生・教員も含め、本学より21名の参加でした。実際に踊りに参加した学生は、「日本の伝統文化にふれることができ貴重な体験だった」、「踊りの練習の成果が披露できてよかった。また来年も参加したい」と大喜びでした。七夕の故事に因んでか、降り続いた雨も奇跡的になんとか止んでくれて、古都太宰府の夜を満喫した一日でした。

 

山鹿灯籠踊りの舞台に入場する本学学生

 

山鹿灯籠踊りの舞台本番の様子

 

踊りの披露を無事終えた参加学生の喜びの表情

 

記念の集合写真