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地域貢献シンポジウム 古都の光説明会を開催しました

2017-07-13

7月8日(土)2限目に、鴻臚館4階大講義室で、経営・経済・健康スポーツ経営学科3学科合同による、地域貢献シンポジウム 古都の光説明会を開催しました。

当日は、①太宰府市役所観光推進課 児嶋秀晃氏による、行政の視点からによる古都の光の概要説明、②太宰府市吉松区自治会長(水城西門地区会場担当)川口豊治氏による、地域からの視点による古都の光についての講話、③地域連携センターより、経済学科・竹川克幸先生による歴史・文化の視点からみた古都の光(太宰府天満宮神幸式大祭・千灯明)の解説、以上3名の方々による説明がありました。本学が古都の光に地域貢献で参加する意味や日本遺産・古都太宰府の魅力再発見、地域の方々の太宰府への思い、太宰府の豊かな歴史・文化資源と地域とのつながりが深い行事であることがよくわかりました。
今年は、9月23日(土)=水城(西門・東門)地区や坂本地区~大宰府政庁跡~観世音寺地区( 商学科・健康スポーツ経営学科・教職ゼミ・経営学科・経済学科)、9月25日(月)=太宰府天満宮周辺及び九州国立博物館(経営法学科)の2日に分かれて古都の光が開催されます。太宰府市においても大事な行事・イベントであり、本学は地域貢献活動として積極的に取り組みます。

 

経済学部長八杉先生による開会の挨拶

 

太宰府市役所 観光推進課 児嶋秀晃氏による古都の光の概要説明

 

吉松区自治会長 川口豊治氏による古都の光についての講話