NEWS

東西大学校SAPプログラム参加者が太宰府市長に表敬訪問

2017-10-03

2017年(平成29年)10月2日、本学にて実施している韓国・東西大学校「日本SAPプログラム」参加者30名が、太宰府市役所を表敬訪問しました。

表敬訪問では、芦刈市長による「太宰府と韓国のつながり」について講演をいただき、また東西大学校張(チャン)総長よる挨拶文伝達、代表学生挨拶が行われ、その後、市長と学生との記念撮影会が行われました。

本研修は、言語の習得はもとより、文化、歴史、経済、地理等に関する学問的洞察力を広め、相互理解に基づく日韓の友好増進に寄付することを目的としています。市長より一人でも多くの学生が、日本と韓国、さらには東アジアとの懸け橋になる人材が出てきてほしいと激励をいただきました。

 

芦刈市長による記念講演 八杉経済学部長による研修報告 東西大学校張(チャン)総長よる挨拶文伝達 東西大学校代表学生挨拶   太宰府市の韓国語パンフレットを読む学生  

 

記念撮影