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日本観光学会 第111回全国大会 IN熊本に参加しました

2017-11-15

11月3日(金・祝)と4日(土)に熊本市・くまもと県民交流館パレアで開催された、日本観光学会第111回全国大会IN熊本に本学福岡キャンパスより、経営学科の寺地一浩教授と経済学科の竹川克幸准教授、経営学科4年の菊地共紘君、渋谷キャンパスより経営学科西嶋啓一郎教授が参加しました。
また同じく都築学園グループから 第一工業大学の 石田尾博夫名誉教授、羽野暁講師
第一薬科大学から吉川三恵子先生(元日本経済大学教員、日本観光学会九州支部長)、元日本経済大学教員の吉川道雄先生も参加されました。
 そして、本学のOBで、肥後の赤酒でもよく知られる瑞鷹株式会社の常務取締役・吉村謙太郎氏(第一経済大学・貿易学科卒)もシンポジウムのパネラーで登壇されました。
 「観光の力(ちから)で災害を乗り越える」をテーマに、多くの研究発表が行われ、本学からは、寺地教授が「太宰府における地域ブランド構築にむけての研究」、竹川准教授が「肥薩地域の食文化、味どこいを活かした観光―鹿児島県阿久根市の観光まちづくり戦略を中心に―」、西嶋教授が「空港民営化の動き―福岡空港民営化を例とした動き―」の研究発表しました。また、「熊本の食」をテーマにしたシンポジウム、大西一史熊本市長の講演、熊本商業の高校生による水前寺地区の観光による地域活性化の研究成果発表など熊本復興や地域のにぎわいづくり・まちづくりを軸にした活発な議論や報告が繰り広げられました

 

» 日本観光学会 第111回全国大会の詳細はこちら(PDF)