教員プロフィール 福岡キャンパス

渡邊 誠士

渡邊 誠士

渡邊 誠士 WATANABE MASASHI

准教授

大学に限ったことではありませんが,
人との出会いで人生は大きく 変わります。
多くの人と出会い,おおいに刺激を受けて成長する機会が
この大学にはたくさんあると思います。

◆略歴

京都大学経済学部卒業
京都大学大学院経済学研究科修士課程修了
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程指導認定退学

◆キーワード

会計、簿記、財務諸表分析、企業価値評価

◆担当科目

簿記原理、会計学、S.D.セミナー、基礎ゼミ、専門ゼミⅠ

◆専門分野

財務会計、簿記、企業価値評価

◆主な研究テーマ

ストック・オプション会計,公益事業研究,日本郵政グループ

◆趣味

スポーツ観戦,酒蔵巡り

◆所属学会・主な社会活動

所属学会
会計研究学会,公益事業学会,会計理論学会,財務会計研究学会,日本ディスクロージャー研究学会

主な社会活動
一般財団法人 通信研究会 委託研究(共同研究)

◆主要著作・論文・発表等

共著論文

  • ・「日本郵政の株式上場と企業価値推定」『公益事業研究』第66巻,第1号,2014年
  • ・”The Stock Listing and Business Value Estimation of Japan Post Holdings” Korea International Accounting Review,2014(共著)

単著論文(査読なし)

  • ・「ストック・オプションの論点整理―取得原価会計の拡張―」京都大学 院生モノグラフ,2013年
  • ・「日本郵便の統合効果-財務諸表分析を通して-」working paper,2017年

単著論文(査読あり)

  • ・「ストック・オプション取引と会計主体-ストック・オプションの資産性に関する理論的考察-」『会計理論学会年報』第29号,2015年【会計理論学会 平成27年度 学会奨励賞】
  • ・「ストック・オプションの会計処理と税務処理に関する一考察」『財務会計研究』第10号,2016年【財務会計研究学会 平成27年度 学会奨励賞】
  • ・「ストック・オプション費用の比較可能性に関する実証研究―株式報酬型ストック・オプション費用に対する市場評価への注記情報の利用―」『経済論叢』第190号第1巻,2016年
  • ・「ストック・オプション会計における対応概念の役割―対応概念の有用性の再検討―」会計理論学会年報』第30号,2016年【査読あり】
  • ・「ストック・オプション費用の収益・費用対応への影響」『経済論叢』,2017年掲載予定