地域貢献 太宰府天満宮「梅ちぎり」への協力

2018.06.11

2018年6月2日(土)に日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築明寿香)の5学科の1・2年生が、「地域貢献」の授業の一環として、太宰府天満宮境内にある梅園の「梅ちぎり」に協力しました。天神様・菅原道真公を追って京都から飛んできたと言い伝えられている飛梅の木がある太宰府天満宮では、この「梅ちぎり」は非常に重要な神事の一つです。そのような重要な行事に、本学学生が実習体験ということで特別に協力させて頂きました。

 

作業は二部制で行い、前半が経済学科、商学科、経営法学科、後半が経営学科とグローバルビジネス学科の学生、合計505名が参加しました。
当日は炎天下で、急斜面での大変な作業でしたが、梅の実を竹棹など道具を使って木から落とす学生と、梅の実を拾い集める学生が力を合わせ、梅の実を収穫することが出来ました。実習作業後は、太宰府天満宮のご好意で、梅干しを試食体験することが出来ました。特に初めて食べる留学生も多く、梅干しの酸っぱさに驚きながらも、柔らかく漬かった梅干しを美味しいと味わっていました。

太宰府天満宮の梅園で梅ちぎりを⾏う⽇経⼤の学⽣たちの様⼦
太宰府天満宮の梅園で梅ちぎりを⾏う⽇経⼤の学⽣たちの様⼦
太宰府天満宮の⽑利様から説明を受ける⽇経⼤の学⽣たちの様⼦
⽵川教授(経済学科)の説明を聞く⽇経⼤の学⽣たち(経済学科、商学科、経営法学科)の様⼦
⽵川教授(経済学科)の説明を聞く⽇経⼤の学⽣たち(経営学科とグローバルビジネス学科)の様⼦