地域貢献 第13回太宰府古都の光に本学学生が参加協力しました

2018.10.05

9月25日 九州国立博物館 経営法学科 ボランティア学生の作業風景

923日(日)(壱の日)と925日(火)(弐の日)に毎年秋の恒例行事、第13回太宰府古都の光が太宰府市内各会場で開催されました。

 

このイベントは太宰府ブランド創造協議会(太宰府市長 楠田大蔵会長)や地元自治会を中心とする市内各会場の世話人の方々が中心となって、太宰府天満宮の神事、秋の大祭・神幸式大祭や千灯明(925日)に合わせて毎年行われているものです。本学からは、500名以上のボランティア学生・引率教員が、地域貢献の授業、また太宰府市との地域貢献プログラム、地域連携の一環として参加協力しました。また別途、見学学生約250名も参加しました。25日の九州国立博物館で開催された点灯式には本学の代表として、八杉哲経済学部長が参加しました。

 

ボランティアの学生は、灯籠の設置など準備、点灯、見守り、後片付けの一連の作業から、観光客入れ込み数の調査などの協力を行いました。

 

当日は、太宰府天満宮及び門前町周辺、観世音寺・戒壇院、大宰府政庁跡や水城跡、九州国立博物館など日本遺産に選ばれた太宰府の歴史文化遺産が灯籠や光のオブジェや光の道で彩られ古都大宰府が美しい幽玄の世界に包まれ、多くの観光客・見物客が、秋の夜長を楽しんでいました。

 

本学の参加協力の状況は以下の通りです。
923日(日)観世音寺会場=経済学科・グローバルビジネス学科、水城西門会場=商学科、水城東門会場=健康スポーツ経営学科、太宰府市役所前~学業院中学校前道路=経営学科、坂本区(坂本八幡宮周辺)会場=教職ゼミ、金井ゼミ、925日(火)九州国立博物館会場=経営法学科。

 

 

9月23日(日) 経済学科 観世音寺会場の様子

 

9月23日(日) 経済学科 観世音寺会場の様子

 

9月23日 大宰府政庁跡会場の様子

 

9月23日 大宰府政庁跡会場

 

9月25日 九州国立博物館会場の オブジェ(太宰府高校と日本経済大学経営法学科学生とのコラボ)

 

 

 

925日 九州国立博物館会場にて。NPO法人九州国立博物館を愛する会による影絵に声優として参加した、本学経営法学科1年生の松尾はるかさん(写真中央奥の右)と徳益優香さん(写真中央奥の左)

 

 

第13回太宰府古都の光
太宰府が持つ素晴らしい歴史的文化資源(ヒト・モノ・コト)に光を当て、地域の魅力を再発見する秋のイベント。 九州国立博物館、太宰府天満宮及び門前町周辺、観世音寺・戒壇院、大宰府政庁跡や水城跡を灯籠や光のオブジェで彩り、灯明の灯りによる光の道でつなぎます。