【表敬訪問】第18回アジア大会・セーリング470級男子・金メダル獲得ペア

2018.10.02

18回アジア大会・セーリング470級男子・金メダル獲得ペア
磯崎・高柳組地元自治体(福岡県・福岡市・太宰府市)を表敬訪問

 

日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築 明寿香)の卒業生&在校生ペアである磯崎・高柳組が、今夏インドネシアのジャカルタで行われたアジア大会のセーリング競技における金メダル獲得を報告するため、福岡県・福岡市・太宰府市の地元3自治体を2018927日(木)に表敬訪問しました。

 

アジア大会・セーリング競技は2018824日(金)~31日(金)に開催され、470級男子において磯崎・高柳組は中国との接戦を制し、見事金メダルを獲得。磯崎哲也さん(エス・ピー・ネットワーク)は、福岡第一高等学校を卒業後、日本経済大学の卒業生、高柳彬さんは、羽咋工業高等学校卒業後、日本経済大学の経済学部経済学科4年生という、卒業生&在校生コンビの快挙でした。

 

磯崎・高柳両選手はそれぞれ金メダルを持参し、日本経済大学 都築明寿香学長、ヨット部三船監督、坂口コーチと共に、福岡県・福岡市・太宰府市を表敬訪問。福岡県・小川洋知事、福岡市・高島宗一郎市長、太宰府市・楠田大蔵市長に結果を報告し、大会中の様子や今後の目標について語りました。快挙を達成した磯崎・高柳組に対して、小川洋知事、高島宗一郎福岡市長、楠田大蔵太宰府市長からは、お祝いと労いの言葉と同時に、

 

「これから東京オリンピックの日本代表選考に向けたレースが続くと思いますが、引き続きトレーニングを積んでご活躍いただき、福岡県にゆかりのある2選手が晴れの舞台に立たれることを心から願っております。」(小川洋福岡県知事)

 

「世界的な大会での2選手の活躍は多くの市民に勇気を与えてくれます。特に、子供たちが夢をもってスポーツや目標に向かえる原動力になることを期待しています。これからも引きつづき、東京オリンピック出場、快挙を目指して、頑張ってください。」(高島宗一郎福岡市長)

 

「この太宰府市で学ぶ日本経済大学の2選手が世界を舞台に快挙を成しとけたことを大変嬉しく誇りに思います。これからのさらなる活躍を市民を代表して願っております。」(楠田大蔵太宰府市長)

 

と、今後に向けた熱いエールをいただきました。

 

福岡県庁にて

(小川福岡県知事を中央に、磯崎選手(左)、高柳選手(右)、都築明寿香学長(左から3番目)、加地邦雄県会議員、(右から3番目)、三船ヨット部監督(左から2番目)、坂口ヨット部コーチ(右から2番目)、西田都築学園グループ顧問(左)、八杉学部長(右))

 

福岡市にて

(高島宗一郎福岡市長を中央に、磯崎選手(右)、高柳選手(左)、都築明寿香学長(左から2番目)、三船ヨット部監督(左から1番目)、坂口ヨット部コーチ(右から1番目))

 

太宰府市にて

(前列右より、楠田大蔵太宰府市長、磯崎選手、高柳選手、都築明寿香学長 後列右より、坂口ヨット部コーチ、三船ヨット部監督、八杉学部長、有吉事務長)

 

アジア大会で日本のセーリング競技は、磯崎・高柳組を含めて4種目で金メダル獲得という素晴らしい結果を残しており、オリンピックでの日本勢の活躍も期待されます。今回の表敬訪問で心強い応援を得て、磯崎哲也さんは「まずは東京オリンピックで日本代表に選ばれ、金メダルを取って、セーリングの魅力を多くの人に伝えたい」、高柳彬さんは「これから海外遠征、日本代表選抜が続くため、それらの大会での勝利を目指して、まずはしっかりとコンディションを整えていきたい」と今後に向けた気持ちを語ってくれました。

 

表敬訪問に同行した都築明寿香学長からは、「日本経済大学では、ヨット部を2006年に創部して以来、ロンドン、リオデジャネイロのオリンピック代表を2大会連続輩出しています。このアジア大会での快挙を機に、東京オリンピックを含め3大会連続の出場、そして金メダル獲得を目指し、福岡県民の皆様、地元の市の皆様に夢や希望を与えていけるよう選手達を全面的にサポートしていきたいと考えております。選手達に対する地元の皆様の温かい声援をお願いいたします。」と挨拶いたしました。

 

本学はこれからも、磯崎哲也さん・高柳彬さんの競技活動を応援するとともに、その活躍ぶりを皆様に広く伝えてまいります。