本学教員が日本計画行政学会九州支部大会で研究報告を行いました

2019.07.03

2019年6月29日(土)、宮崎大学地域資源創成学部において、第40回日本計画行政学会九州支部大会が開催されました。今回のテーマは「地方創生へ向けた地域のとりくみと計画行政」で、本学の教員3名が研究報告を行いました。

 

東京キャンパス・大学院政策科学研究所所長の西嶋啓一郎先生は、持続的な地域社会を築くことを主題とした本学の取組である地域貢献活動でのアクティブラーニングの概要をまとめた研究報告として、日本経済大学東京キャンパスにおける渋谷ハロウィンゴミゼロ大作戦参加を主題した報告を行いました。

 

また、福岡キャンパスから、竹川克幸先生、吉田雅彦先生も研究報告を行いました。西嶋先生、竹川先生、吉田先生の研究報告タイトルを以下に記します。

 

 

・報告1「宮崎県児湯郡高鍋町の歴史・文教のまちづくり -高鍋藩藩校明倫堂の系譜・文庫(ふみくら)を中心に-」 報告者 竹川克幸(日本経済大学経済学部教授)   討論者 根岸裕孝(宮崎大学地域資源創成学部教授)

・報告2「商店街における消費者意識の構造に関する研究-飯塚本町商店街を事例として-」 報告者 吉田雅彦(日本経済大学経営学部講師) 討論者 竹川克幸 (日本経済大学経済学部教授)

・報告4「日本経済大学渋谷ハロウィンゴミゼロ大作戦参加による地域貢献」      報告者 西嶋啓一郎(日本経済大学大学院教授) 討論者 浅野直人(福岡大学名誉教授)