大好評 受付中! 4月20日 公開講演会:エルサルバドル大使をお迎えして

2019.03.29

4月20日、在エルサルバドル共和国 日本大使館 特命全権大使 樋口 和喜さまをお迎えして、講演会「国際理解フォーラム 外国人との共生と地方創生」を開催します。エルサルバドル共和国の紹介、地方創生と国際交流、異文化理解、外国人との共生をテーマにお話しいただきます。

 

当日は、よりエルサルバドルに親しんでいただけるよう、エルサルバドル産のプレミアムコーヒーとチョコレートをご用意しています。
お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

 

 

 

 

概要

講座名 国際理解フォーラム 外国人との共生と地方創生
開催日程 4月20日(土)10:30~12:00(10:00 開場)
講師 在エルサルバドル共和国 日本大使館 特命全権大使 樋口 和喜
会場 日本経済大学 KOROKAN
内容 在エルサルバドル共和国樋口和喜大使の講演会とエルサルバドル共和国の紹介、地方創生と国際交流、異文化理解、外国人との共生をテーマにしたフォーラム
参加費 無料

 

 

 

関連情報

エルサルバドルでは政府の掲げる戦略の下、国家小零細企業庁(CONAMYPE)主導による地域開発、小零細企業の強化を目的とした一村一品運動(OVOP)の推進が図られています。一村一品運動の先駆けでもある日本からも、独立行政法人国際協力機構(JICA)が、ボランティア派遣や専門家(一村一品運動アドバイザー)派遣を行うなど、技術協力を進めております。

 

一村一品運動による地域活性のさらなる加速、成功に向けては、各地域での連携や専門的知識、経営やビジネス、リーダーシップの教育を受けた若い人材の育成が必須という課題認識と要望は、エルサルバドル 国家小零細企業庁において非常に強く、本学は、それらを受け、「エルサルバドル都築奨学生プログラム」を立ち上げ、2019年より5年間、エルサルバドルからの奨学生を毎年2名修士課程(2年間)において、日本で受け入れ、経営やビジネスの専門知識を学ぶ機会を提供することによって、同国の一村一品運動の支援をさせて頂くことといたしました。

 

 

エルサルバドル国家小零細企業庁と 人材育成をサポートする奨学生プログラム協定書を締結
https://fukuoka.jue.ac.jp/news/teiketu190328/