SDGs関連科目の特別授業(春学期)① 太宰府市長 楠田大蔵先生 ご講演について

2019.07.31

日本経済大学では、国連が進める世界の未来を変えるための持続可能な17の目標、SDGs(持続可能な開発目標、17のゴール)についての授業科目(火曜3限、地域再発見SDGsに学ぶ、担当 経済学科教授・竹川克幸先生)を今年度春学期から開講し、SDGsについての基礎知識や、経済、社会、環境などとの統合をテーマに、レジ袋やプラスチックゴミなど環境問題や食品ロスなど関連する身近な地域課題について学ぶとともに、オムニバスで外部講師を招いての特別授業も行っています。5月21日(火曜)に開催した太宰府市長の楠田大蔵氏の特別授業についてご紹介します。

 

5月21日火曜 太宰府市長 楠田大蔵先生
「令和ゆかりの地太宰府について」

太宰府市長・楠田大蔵先生には、地方行政とSDGsの取り組み、目標11の「住みやすい・住みつづけられるまちづくり」の視点から、新元号令和ゆかりの地としても注目される太宰府市の施政方針や楠田市長の「大太宰府構想」や「令和ゆかりの地太宰府の観光まちづくりや観光推進基本計画」を事例に、「古都大宰府」の持続可能な地域づくりやまちづくりの取り組みについて、ご自身の銀行勤務や官僚、国会議員などの豊富なキャリアや経験談を元に、ご講演頂きました。楠田市長は、今後も、太宰府市と日経大との地域連携の絆、太宰府キャンパスネットワーク会議や地域貢献プログラムを通じて、本学の学生や留学生と交流、意見交換しながらまちづくりを進めていきたい抱負を笑顔で語られました。

 

特別授業の講師 太宰府市長 楠田大蔵先生

 

太宰府市長 楠田大蔵先生の特別授業 授業の様子