天拝小学校のスポーツテストに健康スポーツ経営学科がご協力しました

2018.06.29

日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築明寿香)の健康スポーツ経営学科が、筑紫野市立天拝小学校(所在地 福岡県筑紫野市、校長:肘井俊広)のスポーツテストにご協力しました。

 

6⽉14⽇(⽊)と15⽇(⾦)の2⽇間、各16名の健康スポーツ経営学科の学⽣が、同学科の蘭和真教授(学科⻑)をはじめ、瀧豊樹教授、⽊村公喜教授、岡⽥康太講師の引率の下、反復横跳びやシャトルラン、上体起こし、ソフトボール投げなど体力測定の補助を担当しました。

 

反復横跳びで学生が手本を見せると、機敏な動きに児童たちは感心して声をあげていました。その後、児童たちの反復横跳びの回数を計測しました。上体起こしやソフトボール投げでは、測定の補助を行いました。シャトルランでは、天拝小学校の児童と並んで学生が走ってあげると、スピードが速くなっても児童たちは頑張って付いていこうと、力を振り絞って走っていました。

学生たちは測定結果を天拝小学校の児童たちに伝えますが、それ以外の場面でも優しく声をかけてあげたり、移動の際に誘導をしたりして、積極的に交流を図っていました。学生たちの協力と交流に対して、天拝小学校の子供達や先生方、ボランティア協力の保護者の方々など、学校関係者には大変喜んで頂けたようです。

 

コミュニティ・スクールである筑紫野市立天拝小学校は、地域の自治会やPTA、天拝小学校、市内・近隣の中学校・高等学校等を中心に結成された学校運営協議会(八者懇談会)が主体となり、地域に密着した特色ある活動や行事を行なっています。

本学は太宰府市と筑紫野市の両方に立地していることもあり、筑紫野市も大変ご縁の深い地域です。そのため、今回の天拝小学校への協力も、本学が学校運営協議会(八者懇談会)に参画しているご縁、地域貢献の一環で行っています。今回のスポーツテストを通じて、本学の学生と天拝小学校との交流を深め、地域と大学の絆をより一層強くすることが出来ました。

 

 

反復横跳びの測定に協⼒する⽇経⼤・健康スポーツ経営学科の学⽣の様⼦

 

上体起こしの測定に協⼒する⽇経⼤・健康スポーツ経営学科の学⽣の様⼦

ソフトボール投げの測定に協⼒する⽇経⼤・健康スポーツ経営学科の学⽣の様⼦

 

シャトルランで天拝⼩学校の児童に伴⾛する⽇経⼤・健康スポーツ経営学科の学⽣の様⼦
天拝⼩学校の肘井俊広校⻑先⽣より歓迎のお⾔葉を頂戴する⽇経⼤・健康スポーツ経営学科の学⽣の様⼦
天拝⼩学校の主幹教諭の富永美智⼦先⽣より説明を受ける⽇経⼤・健康スポーツ経営学科の学⽣の様⼦