陸上部・藤内誠也監督(本学職員)三段跳で日本一に!

2021.09.28

本学 陸上競技部の藤内誠也(とうない・せいや)監督が、陸上競技の全国大会で三段跳の日本一になりました。

 

藤内監督は、9月26日大阪府のヤンマースタジアム長居で行われた、「第69回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」の三段跳で15m 95の記録で優勝しました。福岡県出身・25歳の藤内監督は2020年の10月に本学陸上競技部の監督・本学職員として着任。学生の指導を行いながら、自身のトレーニングを重ねてきました。

 

福岡第一高校卒業後、大学時代には、日本学生陸上競技選手権で日本一の経験もあり、東京2020オリンピックの出場をかけた今年の第105回日本陸上競技選手権大会(オリンピック選考会)では6位となりました。

今後も、藤内監督、本学陸上競技部の活動にご注目ください。

 

                   

藤内誠也監督(中央)

 

 

【藤内誠也監督コメント】

「コロナ禍で、感染対策をしっかり取りながら開催して頂けたことに感謝しています。

ケガの中での出場だったためどれくらい跳べるか分からない中、出せるコンディションを出し切れて、流れを掴んで優勝できて嬉しかったです。3年後のパリ五輪を目標に陸上競技部の学生と共に頑張っていきます。」