【西日本新聞に記事掲載】福岡市内で「動く観光案内所」の社会実験 本学留学生たちが多様な言語で外国人客案内を実施 

2018.11.30

 
11月1日(木)、福岡市と本学との教育連携協定(福岡市の観光・MICEの取り組みに関する協力)に基づく地域貢献の授業の一環として、本学の商学科ホテル観光ビジネスコースの学生や留学生(中国・韓国・ベトナム・ネパール・タイ)を中心とする約30名が、福岡市の天神地下街で、歩き回りながら、多様な言語力と心からのおもてなしで外国人観光客の問い合わせに応じる「動く観光案内所」の社会実験を実施しました。
 
またこの社会実験には、福岡観光コンベンションビューロー・福岡市観光ボランティアガイドやウエルカムサポーターの皆様、社会実験を企画された西日本新聞社(メディアビジネス局)の方々など、福岡市の観光事業に関わる多くの方々が参加され、事前研修や協働を行いました。
 

当日は、本学地域連携センターより、センター長竹川克幸教授(商学科ホテル観光ビジネスコース長兼務)と山口勝士先生(経営学科講師)、 業務推進室の竹田津知子教授が学生を引率指導しました。

 

また、商学科OB(韓国人留学生)で太宰府市の観光調査などソーシャルビジネスの実績があり、本学を拠点に起業した㈱QuickConnect代表取締役社長の姜來秀(カンレス)氏も学生の指導補助として参加しました。

 

その際の様子が、西日本新聞(11月25日(日))朝刊に掲載されました。
 
朝刊記事はこちら→PDF
 
 
西日本新聞経済電子版記事(qbiz)