経済学部   経済学科

案浦 知仁
講師

案浦 知仁

TOMOHITO ANNOURA

略歴

学 部:第一経済大学経済学部 学士
大学院:福岡大学大学院 スポーツ健康科学専攻 博士課程前期修了
職 歴:日本経済大学 専任講師

担当科目

S.D.セミナー,スポーツAB

専門分野

バスケットボール

主な研究テーマ

バスケットボールのゲーム分析

趣味

バスケットボール,映画鑑賞

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

日本バスケットボール学会
日本体育学会
日本コーチング学会
ECSS (European College of Sport Science)

【主な社会活動】

福岡県バスケットボール競技 成年女子監督
福岡県バスケットボール協会 強化委員
九州大学バスケットボール連盟 常任理事

主要著作・論文・発表等

【発表】

1
Correlation Between Defensive Plays and Wins and Losses in Basketball: Study of The 44th Men’s Invitational High School Basketball Tournament
共同(筆頭)
2014年8月9日
19th Annual Conference of the EAST ASIA SPOORT EXERCISE SCIENCE SOCIETY 2014
Annoura, T. and Aoyagi, O.

ディフェンスプレイの関連を検討し、さらにディフェンスプレイの勝敗への貢献度を統計学的に検討した。


2
バスケットボールゲームにおける勝敗に対するディフェンスプレイの貢献度-第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会男子を対象にして-
共同(筆頭)
2014年8月28日
第65回日本体育学会
案浦知仁, 青柳領

バスケットボールでのディフェンスのプレイに注目し、ディフェンスでの貢献度が試合にどう影響するかを検討した。


3
The Contribution of Unbiased Position on the Court and Box-out Actions to Getting Successful Defensive Rebounds
共同(筆頭)
2015年8年9日
The 20th anniversary 2015 EASESS Annual Congress
Annoura, T., Aoyagi, 0., Ohyama, Y., Yaita, A. and Kawazura, T.

ディフェンスリバウンド獲得に関する「偏らないコート占有」とボックスアウトの貢献度について検討した。


4
Factorial Structure of an Evaluation Scale for Basketball Team Offensive Strategies in Physical Education Classes
共同
2015年8年9日
The 20th anniversary 2015 EASESS Annual Congress
Ohyama, Y., Aoyagi, O., Komure, I., Yaita, A., Kawazura, T. and Annoura, T.

大学で行われるバスケットボールの授業の序盤で行われるゲームにおいて,集団攻撃戦術の評価を規定する包括的な要因を明らかした。


5
Viewpoints to Assess the Positioning in Half-court Defense
共同
2015年8年9日
The 20th anniversary 2015 EASESS Annual Congress
Kawazura, T., Yaita, A., Aoyagi, O., Ohyama, Y. and Annoura, T.

ハーフコートディフェンスでのポジションについて評価する視点を調査した。


6
A Comparison of Body Type and Ideals between Korean and Japanese Female University Students
共同
2015年8年9日
The 20th anniversary 2015 EASESS Annual Congress
Ikeda, To., Ikeda, Ta., Yaita, A., Sakaguchi, H., Itoh, H., Annoura, T., Aoyagi, O., Han, N., Choi, T., Nam, Y. and Koo, K.

韓国と日本の女子学生を対象に、実際の自分の体型と理想とする体型のアンケート調査を行ない、その差について統計的に分析した。


7
Relationship Between Decision-making Ability in Fast-Break Situations and Past Position and Game Experience in Basketball
共同
2015年8年9日
The 20th anniversary 2015 EASESS Annual Congress
Yaita, A., Aoyagi, O., Kuraishi, O., Nodera, K., Kawazura, T., Ohyama, Y. and Annoura, T.

バスケットボールの速攻を対象に,状況判断能力テストを実施し,ゲーム経験やポジション経験との関連について統計学的に調査した。


8
バスケットボールのゲームにおけるショット状況の難易度とプレイヤーの評価
共同
2015年8月27日
第66回日本体育学会
八板昭仁, 青柳領, 倉石平, 野寺和彦, 大山泰史, 川面剛, 案浦知仁

ゲーム中のショットの成否に影響すると考えられる項目を調査し、ショットの決定に影響するもの諸要因からショット状況の難易度を検討した。


9
バスケットボールの試合観戦に影響する要因
共同
2015年8月27日
第66回日本体育学会
大山泰史, 青柳領, 小牟礼育夫, 八板昭仁, 川面剛, 案浦知仁

バスケットボールの試合観戦について観戦者の特徴や観戦理由を調査し、試合観戦に向けた動機付け要因を明らかにすること。


10
大学生のダイエット方法の性差について
共同
2015年8月27日
第66回日本体育学会
坂口英章, 青柳領, 案浦知仁, Choi, T.

大学生のダイエットの方法の性差について調査した。


11
バスケットボールの攻撃時におけるバックコートの状況判断と小中校時の全国大会経験・ポジション経験との関連
共同
2015年9月13日
第64回九州体育・スポーツ学会
八板昭仁, 青柳領, 川面剛, 大山泰史, 案浦知仁

状況判断能力テストを実施し、状況判断能力と過去の試合経験やポジション経験と関連について検討した。


12
バスケットボール授業の好き嫌いとその理由との関連
共同
2015年12月20日
第2回日本バスケットボール学会
大山泰史, 青柳領, 小牟礼育夫, 八板昭仁, 川面剛, 案浦知仁

バスケットボール授業の好き嫌いに影響する要因について調査した。


13
ディエンスリバウンド獲得に関する「偏らないコート占有」とボックスアウトの貢献度
共同
(筆頭)
2018年12月23日
第5回日本バスケットボール学会
案浦知仁, 青柳領, 田方慎哉, 小牟礼育夫, 川面剛, 大山泰史

ディフェンスリバウンド獲得に関する「偏らないコート占有」とボックスアウトの貢献度についてシュート種類別に検討する。


14
試合場面と練習場面における選手の特徴と期待度の検討 - 3Pシュートに着目して -
共同
2018年12月22日
第5回日本バスケットボール学会
田方慎哉, 青柳領, 小牟礼育夫, 八板昭仁, 川面剛, 案浦知仁, 大山泰史

練習場面でのシュート成功率と実際の試合場面でのシュート成功率から選手のパターン化を行い, 各パターンに共通した特徴を検討する。


15
バスケットボールおけるルールテストの構造について
共同
2018年12月23日
第5回日本バスケットボール学会
大山泰史, 青柳領, 八板昭仁, 小牟礼育夫, 川面剛, 案浦知仁

バスケットボールのルールテストの因子構造を明らかにする。


16
ディフェンスリバウンド獲得に対するコート占有とボックスアウトの因子分析的研究
共同
(筆頭)
2019年3月14日
日本コーチング学会
第30回学会大会
案浦知仁, 青柳領, 田方慎哉, 小牟礼育夫, 川面剛, 大山泰史

ディフェンスリバウンド獲得に対するコート占有とボックスアウトの因子分析的に検討する。