経済学部   健康スポーツ経営学科

蘭 和真
教授

蘭 和真

KAZAMA ARARAGI

悔いのない4年間を!

略歴

福岡県立城南高等学校
早稲田大学教育学部教育学科 教育学士
中京大学大学院体育学研究科 体育学修士
岐阜大学大学院医学研究科  博士(医学)
東海女子大学文学部教授
東海学院大学人間関係学部教授
早稲田大学オープン教育センター非常勤講師
中京大学スポーツ科学部非常勤講師
岐阜経済大学経営学部非常勤講師
第一薬科大学看護学部非常勤講師
東海女短期大学食物栄養学科非常勤講師

キーワード

運動生理学 ・スポーツ史 ・バドミントン

担当科目

・レクリエーション論
・専門ゼミⅡ
・専門ゼミⅠ
・S.D.Seminar

専門分野

スポーツ健康科学

主な研究テーマ

・バドミントン競技の競技特性
・バドミントン史

趣味

登山 ・自転車

公開講座

・バドミントン指導法
・バドミントン史

その他

【役員歴等】
・バドミントン日本代表元コーチ
・日本オリンピック委員会在外研修員(1年間、駐ロンドン)
・(財)日本オリンピック委員会強化スタッフ元フィットネスコーチ
・(財)日本バドミントン協会オリンピック対策本部元委員
・(財)日本バドミントン協会医科学委員会元委員

【競技歴等】
・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)バドミントン競技,男子シングルス,ベスト8(選手)
・全日本学生バドミントン選手権(インカレ),男子シングルス,優勝(選手)
・U. S. Open Badminton Championships, Men's Doubles, 3rd place(Player)
・国民体育大会バドミントン競技 成年の部 優勝(選手)
・全日本学生バドミントン選手権 女子団体戦 2連覇(監督)

【表彰】
・早稲田大学体育名誉賞(選手)
・岐阜新聞スポーツ賞(選手)
・岐阜県教育長表彰(監督)
・岐阜新聞スポーツ賞(監督)

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

・日本体育学会
・日本教育医学会
・東海体育学会

【主な社会活動】

・令和元年度 高知県安芸地区中体連体育研修会 講師
「授業づくりに必要なバドミントンの知識-バドミントンの発展史と競技特性-」
 主催 高知県安芸地区中学校体育連盟
・令和元年度 岐阜県バドミントン協会指導者講習会 講師
「バドミントンの発展史から探る指導理論」
 主催 岐阜県バドミントン協会
・令和元年度 福岡県中学校バドミントン指導者講習会 講師
 「中学生に対するバドミントンの指導法」
 主催 福岡県中学校体育連盟
・平成29年9月 大学体育連合全国研修会 講師
 「大学体育の学修とは何か」~7つの異なる内容の提案を体験して~
 主催(社)全国大学体育連合
・平成24年9月 大学体育連合中四国支部 バドミントン研修会 講師
 「大学体育のバドミントン授業の展開と実技指導」
 主催(社)全国大学体育連合中四国支部
 平成24年3月 諏訪市民大学講座 講師
・「近代スポーツの始まりと進化 ~スポーツ観戦がきっと楽しくなる~」 
 主催 諏訪市公民館
・平成22年3月 第1回大学体育連合指導者養成研修会 講師
 「バドミントンの歴史的背景、ルール・用具等、ゲーム等の変遷」
 主催 (社)全国大学体育連合
・平成20年5月 子どもの体力向上指導者養成研修 講師
 「中・高等学校のバドミントン」演習・協議(実技を含む)
 主催 独立行政法人教員研修センター
 共催 文部科学省、徳島県教育委員会

主要著作・論文・発表等

【主要著作】

・蘭和真他(分担執筆),2021年,Active Sports 2021 総合版,p239-248,大修館書店
・蘭和真他(分担執筆),2021年,Active Sports 2021 女子版,p255-264,大修館書店
・蘭和真他(分担執筆),2019,「バドミントン」,日本大百科全書(ニッポニカ電子辞典),小学館
・蘭和真他(分担執筆),2002年,「バドミントンの発祥,日本のバドミントンの歴史」,「試合期・トレーニング期のフィジカルトレーニング指導」,「ジュニアユース期のフィジカルトレーニング,体力編」,「ジュニアユース期のフィジカルトレーニング,技術編」,「ユース期のフィジカルトレーニング,体力編」,「ユース期のフィジカルトレーニング,技術編」,バドミントン指導の手引き,p7-10,p36-3, p82-88,p95-98,p110-116,p123-126,(財)岐阜県イベント・スポーツ振興事業団,スポーツ科学トレーニングセンター
・蘭和真他,(分担執筆),1995年,「第2部各運動領域の学習指導 ⑦バドミントン」,学校体育授業事典(編者ー宇土正彦),p459-465,大修館書店
・蘭和真他(分担執筆),1994年,「第7節 指導者からのアドバイス」,プレーヤーのためのスポーツ医学(編者ー岐阜県スポーツドクター協議会),p35,岐阜新聞社
・蘭和真他(分担執筆),1990年,「バドミントン」,話題源体育(編者ー嘉戸修),p446-449,東京法令出版
関一誠,藤田明男,蘭和真(共著),1989,「技術の教程」,スポーツVコースバドミントン教室,p35-122,大修館書店

【論文】

・Kazuma Araragi, Masahide Omori and Hirotoshi Iwata, 1999,Work Intensity of Women Competing in Official Badminton Championship Games -Estimation of Heart Rates during Games in Japanese Intercollegiate Tournaments-, J. Educ. Health Sci. Vol. 44 No.4, p644-658
・Kazuma Araragi, Masahide Omori and Hirotoshi Iwata, 1999, A Study of Asahi Shinbun Articles Relating to Doping among Athletes since World War Ⅱ. Jpn. J. Health & Human Ecology, Vol.65 No.2: p104-114
・蘭和真,大森正英,岩田弘敏,1999年,競技バドミントンの高強度トレーング期におけるエネルギー消費量,栄養摂取量,血液成分の変動,岐阜大学医学部紀要,第47巻,6号:p215-227
・蘭和真,2002年,障害者スポーツの報道に関する研究-1945年~1999年の朝日新聞の記事分析-,教育医学,第47巻,第5号,p374~380
・蘭和真,2005年,幼児に対するバドミントン指導法-基礎編-,保育の内容と指導,第1号,p34~40
・蘭和真,2005年,幼児に対するバドミントン指導法-応用編-,保育の内容と指導,第1号,p41~47
・蘭和真,2014年,中学校および高等学校の教科体育におけるバドミントン指導の研究-その競技特性を最大限に生かした授業作りのポイントについて-,中京大学教師教育論争,第3巻,p11~20