経済学部   経済学科

伊藤 末高
教授

伊藤 末高

SUETAKA ITOU

大学生活を漫然と過ごすのではなく、自分の将来を考える時間を作り出すことが重要です。学問だけではなく、視野を広げていろいろなことに関心をもち、物事に対する考えを深めてください。

略歴

長崎大学経済学部経営学科 経済学士
香川大学大学院経済学研究科 修士(経済学)
職歴:(株)西日本銀行
   (株)香川銀行コンプライアンス統括部
    美祢農林開発(株)取締役
    中国学園大学国際教養学部

キーワード

近代日本、産業革命、企業勃興、企業家

担当科目

経済史、経営学
基礎ゼミ、専門ゼミⅠ・Ⅱ

専門分野

日本経済史、日本経営史、企業家史、経営思想

主な研究テーマ

近代日本における企業者行動と経営思想に関する研究
日本の産業革命期における地方産業に関する研究

趣味

ペットのお世話・散歩

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

企業家研究フォーラム
社会経済史学会(中国四国支部)
地方史研究協議会
日本歴史学会
法と経営学会

【主な社会活動】

美祢市六次産業化推進協議会委員(2016.9~)
美祢市産業振興推進審議会委員(2018.7~)
美祢市アクティブツーリズム協議会監事(2018.7~)

主要著作・論文・発表等

【論文】

■ 論文:単著
・「コンプライアンス再考」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』vol.5、2011.5
・「ドラッカーと実業人渋沢栄一に関する一考察 - 渋沢栄一の企業要領を中心として」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』vol.6、2011.11
・「倉敷紡績の初期経営と大原孝四郎 - 地方企業の経営史的分析からの視座」地方史研究協議会『地方史研究』378号、2015.12
・「近代岡山県における産業構成」中国学園『中国学園紀要』第19号、2020.6
・「倉敷電燈による地方工業化に関する考察」日本経済大学『日本経大論集』第50巻第1号、2020.12

■ 評論:単著
・「企業存続のためになすべきこと」ドラッカー学会年報『文明とマネジメント』vol.3、2009.11

【発表】

■ 発表:単独
・「コンプライアンス経営とは何か」ドラッカー学会関東支部東京B(淑徳大学池袋サテライトキャンパス)、2011.3
・「大原孫三郎と地方工業化イデオロギーに関する研究」社会経済史学会中国四国部会鳥取大会(とりぎん会館)、2013.12