経済学部   経済学科

坂元 洋一郎
教授

坂元 洋一郎

YOICHIRO SAKAMOTO

大学の4年間は、各々の考え方により短かったり、長かったりします。大学では、これまでのように勉学だけを学べば良いというところではありません。自分の夢を実現するために、準備をしたり、そのためのトレーニングをする場所です。
あなた自身として、大学がそのような場所であることを認識し、社会人になる前に夢実現に向けた準備やトレーニングが出来れば、社会人となりきっと役立つことになるのでしょう。
大学は自分のやりたいことを選択できるところであり、あとはやるかどうかは自己責任、あなた次第です。
ぜひ、この4年間の大学生活を有意義に過ごして下さい。

略歴

学部:九州大学 理学部 数学士
大学院:九州大学 経済工学専攻 修士課程修了
    九州大学 経済工学専攻 博士課程修了
職歴:三井住友銀行
   三菱UFJ信託銀行
   古賀市役所

担当科目

専門ゼミ
環境経済論
経営学
SDゼミナール
金融論
証券論

主な研究テーマ

排出権取引制度における制度設計

公開講座

・「古賀市の産業力について」平成23年10月

キーワード

排出権取引制度、環境政策、エネルギー政策

専門分野

環境経済学

趣味

柔道(5段)

その他

科研費助成共同研究
「統合失調症者の就労へのステップアップを目指したビデオ教材開発」平成27年度~平成30年度福岡女学院看護大学との共同研究

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

・日本経済学会
・九州経済学会

【主な社会活動】

・港区柔道会理事 平成13年4月~平成20年3月
・古賀市アフター5大学講師 平成20年度
・九州産業大学経済学部でのアクティブラーニング 平成25年前期
・福岡工業大学との包括的連携事業 平成28、29年度
・福岡女学院看護大学における精神保健の講座 平成25~28年までの下期

主要著作・論文・発表等

【主要著作】

共著
・「信託の法務と実務」(4訂版)
・「第3期古賀市障害者基本計画」
・「第4期古賀市障害福祉計画」
・「古賀市総合防災マップ」
・「古賀市地域防災計画(津波・地震対策編)」

【論文】

単著
・「原子力発電の利用率低下とCO2排出量削減に関する制約がもたらす九州経済への影響」平成25年12月九州経済学会年報第51集pp95-102
・「原子力発電がもたらす日本経済への影響」平成25年11月九州大学大学院経済学会「経済論究」第147号pp1-20
・「原子力発電廃止に伴う火力発電のリプレースの可能性」平成26年3月九州大学大学院経済学会「経済論究」第148号pp1-10
・「原発廃止に伴う日本のエネルギー政策と温暖化対策の可能性」平成26年12月九州大学大学院経済学会「経済論究」第150号pp15-24
・「排出権取引制度を組み込んだ拡張Replaceモデル」平成26年7月九州大学大学院経済学会「経済論究」第149号pp17-24
・「日本の電力実績に基づく京都議定書第一約束期間の検証」平成29年7月九州大学大学院経済学会「経済論究」第158号
・「排出権取引制度における温暖化対策への有効性について」平成29年7月九州大学大学院経済学会「経済論究」第155号
・「環境税と排出権取引制度によるポリシー・ミックスとしてのセーフティバルブの有効性」平成22年度九州大学大学院修士論文

【発表】

・九州経済学会第51回大会(熊本学園大学)、学会報告
・九州経済学会第52回大会(大分大学)、学会報告
・日本経済学会2014年度秋季大会(西南学院大学)、学会報告
・九州経済学会第53回大会(九州大学)、学会報告
・九州経済学会第54回大会(鹿児島大学)、学会報告
・九州経済学会第55回大会(九州大学)、学会報告