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バドミントン部 ケンブリッジ大学からの留学生を迎えて

2017-10-10

英国の名門ケンブリッジ大学フィツウィリアムカレッジからの留学生がこの10月から1年間の予定で入学しました。その中の一人に、Ian Samir Yep Manzano君がいます(部員はサミールと呼んでいます)。

 

彼はケンブリッジ大学のバドミントンクラブに所属しているということから、入学と同時に本学バドミントン部の門を叩き入門しました。これから1年間、バドミントン部員と行動を共にするということで、連日、厳しくも楽しい練習に汗を流しています。

 

また、サミール君は本学の学生寮であるケンブリッジハウスに住んでおり、また、男子部員8名も全員がケンブリッジハウスで生活しているということから、交流はコートの上だけにとどまらず、寮に帰っても、一緒に自転車で釣りに出かけたり、廻るお寿司屋さんで日本食を堪能するなどの交流を重ねています。サミール君は部員達にバドミントンを始め日本語や日本の文化を教えてもらっています。

 

また、部員達もサミール君に英語や英国の文化を習っています。さらに、サミール君がケンブリッジ大学で医学を専攻しているということに対して、本学バドミントン部の監督である蘭和真教授が博士(医学)の学位を所持していることから、バドミントン練習中にもバドミントンの強化法について運動生理学的に議論しています。いずれにしましても、すばらしい国際交流を行っているところです。

 

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キャプテンとダブルスを組むサミール君(前衛)

サミール君が大きな鯉を釣り上げました

もちろん、キャッチ アンド リリースです

ダブルスの対戦相手と共に(右から3人目)