【学生の皆様へ】マスクの着用による熱中症予防について

2020.06.17

学生の登校を一部許可する中で、マスクの着用など新型コロナウイルスの感染予防をお願いしてきました。

一方で高温・多湿となる夏季に向け、そうした環境下でのマスク着用が熱中症のリスクを高めることが懸念されています。

そのため、引き続き感染の予防に努めるとともに熱中症のリスクを回避する対策が必要です。

 

下記を参考に、熱中症のリスクを回避する形でのマスクの着用をお願いいたします。

 

・大学への行き帰りなど、屋外で人との間に十分な距離(2m以上)が取れる場合にはマスクを外しても構いません。

・マスクを着用する際は負荷の大きい作業や運動を避けましょう。

・脱水症状を防ぐために、喉が渇いていなくてもこまめに水分を取るよう心がけましょう。

・換気のために教室の窓を開けていることから、通常よりも室温が上がりやすくなっております。体温調節がしやすい服装で通学しましょう。

・以前より毎朝の検温をお願いしておりましたが、こまめな体調のチェックは熱中症予防にも有効です。

 毎朝の検温に加えて、自身の体調をこまめにチェックし健康の管理に努めましょう。

 

 

 

また、以前よりお願いしておりました下記の対策も引き続きお願いいたします。

 

・昼食は持参してください。

・入室時には設置の消毒液で手の消毒を行いましょう。

・教室内では2m以上の距離を空けて座ってください。

・私語を行わないようにしてください。

・受講が終了したらすみやかに下校してください。

・イヤホンを持参し、空き教室での受講時は必ず使用してください。

 

コロナウイルスへの感染ならびに熱中症を予防し、ご自身や周囲の人の健康を守るためにご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。